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心を動かさないトレーニングとしての株式投資

感情を配して正確に観るだけで投資は成功する。それを淡々と証明する投資日記ブログ。

あーやっと開放された

いやー。ほんと。もう株のことは考えたくない。

 

俺は今英語の勉強をしたい。これも投資だから。

 

そしてあたらしいビジネスのために顧客により一層の利益を与えたい。

 

株のことを考えないで良い人生ってどれだけ楽か。

 

1日40分だけ。株のことを考える。それ以外は考えない。それで行こう。

 

そして読者やクライアントのことを考えよう。それが本筋なのだから、そこから外れたはいけない。

 

さあ、クリーンな頭で仕事を頑張ろう。

 

指値は心を開放するためのものと心得よう。

株は判断と注文スピードを高めてどこまで忘れられるか

株は儲かる。それは分かった。でも意識を取られすぎたら辛い。もっと書き仕事をしたり、新しい展開を進めていけるのに、微妙に株に意識が取られている。それが辛い。

 

だから、逆指値だ。さっき全ての銘柄に逆指値を入れてスッキリ。

 

もう忘れられる。

 

これで、自分の作業は、

 

【14時20分から、全銘柄のチャートチェック】

良さそうなものを買い、良さそうなものを空売りする。

引き際なものを手仕舞う。

そして、逆指値を入れてしまう。もしくは、逆指値の微調整をする。

 

【今のポイント】

 

・手順を高速化することスピード

・チャートを判断するスピード

・判断のスピード

・注文を出すスピード

・逆指値を入れるスピード

 

1日1時間で、あとはマインドシェアをどれだけ開放していられるか。

 

注文したら忘れる。

14時20分のみ思い出す。それで以降。

 

【アファーメーション】

上がろうが、下がろうが、それは私にどうすることもできないことです。

明日が上がるのか下がるのか、私にはわかりません。流れは天におまかせします。

 

 

 

トランプショックを両建てで乗り切った

トランプショックで日経は一時1000円超えの下げを見せていたが、僕の持ち株は、プラス1%だった。

 

米大統領選に向けて、ポジションは縮小していたが、

 

【買い】

8036 日立テクノロジーズ -9736

3382 セブン&アイホールディングス +20184

 

前日から持ち越したポジションはトランプショックの当日は約+1万円となった。

 

やっぱり両建てが最強だと思う。

もし両建てでなく、買いのみでやっていたら、早々に損切りして、その翌日の暴騰の往復ビンタにやられていたことだろう。

 

トランプショックの日に両方ともに手仕舞ったので、暴騰は乗れなかったがあれは仕方がない。乗れるものではない。ひとまず適正な選択が取れているのでOKだ。

 

そしてまた、今、売りと買いで入っている。

【買い】

8035 東京エレクトロン

 

【売り】

4751 サイバーエージェント

3382 セブン&アイホールディングス

 

売りは上手く行っているが、新高値を付けた東京エレクトロンが下げている。

1000円のラインを意識されての売りかもしれないが、暴騰するかもしれず、それは誰にも予測でいない。新高値追いは2勝8負でも結果的には+にできる。

 

今回は上昇気流に乗れれば良いが、そうでなければ損切りで。

 

 

 

 

 

2925ピックルスコーポレーション 利確

2925ピックルスコーポレーション 利確

 

2016/08/24 1463 300株


2016/10/19 1611 300株

 

+44400

 

【反省】

買いのポイントは良かった。

でも売りのポイントは難しい。

 

9月29日に転換を示すローソク足が出ているので、引け直前に判断するべきだった。

今後は、引け直前のローソク足のチェックによって判断しよう。

 

そのタイミングでザラ場を見られるのはアドバンテージなのだから。

 

でも、ひとまず尻尾はくれてやれで。OK

 

 

 

空売りがだましだった

塩野義製薬空売りが、だましで今日陽線で包み線を付けた。

でもまだ上値抵抗線を突破していないのでホールド。

 

予想は当たらない。ただルールに従うのみ。

 

ピックルスコーポレーションは7000円前で売ろう。

 

今、計画の範囲で動けている。リスクを限定できている。

 

これで良し。

 

株のことを考えたり気をもんだりするとそれがコストとなってしまうが、今は勉強のためにたくさんの株の本を読んでいる。

 

それは疲れるが仕方がない。

 

あと、株のコンステレーションを見た。

 

意外に、テクニカルのチャートの知識が最もお金を稼ぐことと直結しているようだった。ファンダメンタルや志ははあまり関係がなかった。

 

テクニカル分析を鍛えて、明鏡止水。それで稼げる。

 

でも幸せになるには、そのお金をどう使って誰に貢献するか。あと本職をしっかり頑張ることが関係しているようだった。

 

 

ソフトバンク売却と塩野義製薬空売り

ソフトバンク売却

 

7000円の抵抗線と6500円の支持線を考えた時、期待値とリスクの割合が半々。

25日先が下げている。なので、上る可能性はあるが、下がって損切りとなった時の額が大きすぎるため今回は売却。

 

ー7000円

 

【反省】

やはり、支持線の近くで買うべき。うわ抜けそうな時は上に抵抗線が無いかどうかは最低限チェックしよう。

 

塩野義製薬空売り

 

【根拠】

日足の包み線

日足で支持線を割る。

週足のグランビルの売り2

 

期待のコスト悲観のコスト

株をやっていると良く分かる。

 

期待するのはコストだということ。

 

期待にエネルギーを注いでコストをかけた分だけ、予想と違って損切りする時の痛みも大きくなる。

 

逆に、例えば暴落時に、悲観することに感情エネルギーを使ってしまうと、それだけコストをかけたのに買い進めるなんてことはできなくなる。

 

期待というコストをかけない。

 

含み益が出たからといって喜びというコストもかけない。

明日さがるのではないかという悲観のコストもかけない。

 

無。である。

 

いちご2337が好決算を発表した。

それによって、月曜日にストップ高になるのか、それとも材料出尽くしで下げるのか、それさえ分からないものだ。

 

なぜなら、株価は売買する人の気分によって決まるもの。

他人の、しかも大勢の他人の気分を正確に予測できる人などいないのだ。

 

私たちは目の前のよく知っている恋人の気分すら測りかねるのだから。

 

だから一喜一憂するだけ無駄。

月曜は上がるだろうか。下がるだろうか。

 

期待もしなければ、予測もしない。

 

ただルールに従うのみ。

 

唯一、動かない心こそが正解。